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探索59日目 基本行動の宣言を確認しました。 「キャラクター」の宣言を確認しました。 |
| Diary |
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――気が付けば島の外、空を見上げていた 抱いていた可愛い小鳥(NAOKI)口を開いた――
見渡すかぎり太平の海原。大きな波飛沫の一切も、どこか遠くでシケが発生している様子もなく、ただ安穏なさざ波だけが、潮の流れに沿って浮き輪でぷかぷか浮かぶ少女を運んでいた。 少女の眼前にそびえる島影は数瞬経たないうちに、みるみる姿を縮めていく。妙に乗り心地の良い小舟に揺られるような感覚で、しかしもう二度とあの島へは一歩たりとも近づけないと確信させられる速度で、少女は島から遠ざかっていた。 そしてその島が水平線の彼方へと完全に消えたのを境に、少女は『夢』から醒めるのだった。 少女の旅にペットとして最後まで同行していた虹色の貝も。 魔法少女としてかけがえのない相棒だった夜の杖も。 おちこぼれの自分に多大な自信を与えてくれた魔法能力も。 世界を超越しても自分を慈しんでくれた大切な人さえも。 もう、少女には何一つ残ってはいなかった。 見渡すかぎりの大海原で。ただ青と蒼と碧だけの世界で。 すっかり元の泣き虫に戻っていた少女はただ大切な人の名前だけをしきりに呼びかけ、泣き腫らし、泣き疲れて、瞼を閉じた。 目覚めた少女は、簡素なベッドに横たわっていた。起き上がってみるまでもなく、そこが何処なのか、少女には一瞬で判断がついた。 少ないお小遣いで買い漁った魔法学の学術書が本棚にところ狭しと並べられた以外に彼女の趣味を伺う術はないような、四畳半程度の質素な空間。そこは少女の実家の、少女の部屋だった。 ある意味ではそんな部屋にこれ以上ないほど似つかわしくない猫柄のパジャマを着た少女は、薄らと涙が溜まった瞼を擦りながら、虚ろな足取りで部屋を出る。 扉の向こうは少女の部屋に半畳ほど付け足したような狭いリビングに直結しており、その中央に備え付けられたテーブルには既に彼女の母親の姿があった。 「おはよう、ケシア。どうしたの、何だか悲しそうな顔をして」 少女をケシアと呼んだ母親は、落ち着いた動作でテーブルを立つと、心配そうに愛娘へと歩み寄る。 ケシアはただ、 「とても楽しくて、愉快で、わくわくして、悲しい夢を見ました」 とだけ答えた。 「そう、それは、とても悲しいことだわ。楽しい夢は、楽しいままに覚めるのが一番だもの」 優しい口調で、母親はそっとケシアを励ます。 「どんな夢を、見ていたのかしら」 「それが、よく覚えてないんです。ただ、とても大好きな人と、一緒に色んな事をした、ような気がします」 そんなケシアに、母親はテーブルに掛けるように勧める。こういう悲しい朝は、温かい朝食を摂って、気を落ち着かせるのが一番だ。 それに今日は、娘にとって人生を大きく左右する決断が下される日なのだ。 今朝の始めにその知らせが入り、しかし母親はそのことに驚きもせず、覚悟などとっくの昔に決めていると言わんばかりに落ち着いた様子でその知らせを受け取った。 結果がどう転がったのかは、まだ分からない。しかしそれが、遅くとも今日の夕方までには判明することを、これから娘に伝えなくてはならない。 食事を摂り、目尻の赤みが晴れてきた頃合いになって、母親はケシアへと口を開いた。 「あのね、ケシア。実は今朝、例の件で通達があったの。今日のお昼過ぎに査問会の人が訪ねてきて、その時に最終的な決定を伝えるって」 ケシアもまた、母の言葉に驚く様子も見せず、ただ短く「そろそろかなって思ってました」と答える。母子ともに、覚悟などとっくの昔に決めていたのだ。 ”お昼”といえば時間きっかりに、しかし”お昼過ぎ”といえば少々フライング気味の時刻である、正午きっかり。『アイルース』と表札が下げられた門扉を叩く音が聞こえたのは、丁度そのときだった。 すぐさま母親が”手で”扉を開け、よく見知った二人組の査問官――妙齢で表情が機械じみている女性と、大柄で黒いスーツとサングラスで身を固めた大男――を招き入れた。 「ケシア・アイルースさん、お久しぶりですね。挨拶もそぞろですが、まず最初に単刀直入に、決定事項をお伝えします。”『魔水晶』を異世界へ転送し、その後回収先の[物理世界]イデアにて『魔水晶』を故意に破壊して帰還した”、ケシア・アイルースさんへの処罰内容は――」 ――――黒猫御伽草子 Episode1.5EX 偽りの島編 Ende.
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| Message |
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メッセージはありません。
今日はメッセージを送っていません。
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| 魔法少○! |
ブラン(63)からのメッセージ: ブラン「最後なのに戦闘なしとか・・・締まらないわね(汗)」
あんず(101)からのメッセージ:
しあ(193)からのメッセージ:
かなた(197)からのメッセージ:
クリス(485)からのメッセージ:
練金魔法少女☆るー(1612)からのメッセージ:
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| 地平線を巡る物語(サンホラコミュ) |
クロイツ(253)からのメッセージ:
氷風の魔女レイリス(10)からのメッセージ:
蒼の森人エルス(357)からのメッセージ:
メルト(465)からのメッセージ:
クロエ(495)からのメッセージ:
カムエル(740)からのメッセージ:
リオル(1692)からのメッセージ:
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| とりのからあげ食べ放題 |
魔法小犬ガル(780)からのメッセージ:
キョウ(242)からのメッセージ:
レク(608)からのメッセージ:
レシル(609)からのメッセージ:
モール(1567)からのメッセージ:
ちきん(2245)からのメッセージ:
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| Main |
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技回数の振り分けが確認されませんでした、てきとーに振り分けます。 グリームビート に技回数を 12 振り分けました! マジックミサイル に技回数を 12 振り分けました! 萌えろ に技回数を 10 振り分けました! チャーム に技回数を 8 振り分けました!
現在の体調は 絶好調♪
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【合言葉&場所チェック】 合言葉一致者なし! 単独行動! パーティ名: 本☆格☆魔☆法☆少☆女 【遺跡外でまったりしてます】 HP/SP/持久が全回復しました! 体調は絶好調です! 技回数が全て0になりました、技回数を振り直してください。 【成長】 能力CP が 105 増加! 戦闘CP が 103 増加! 生産CP が 18 増加! 上位CP が 78 増加! NP が 1 増加! カイゼル松永 の CP が 200 増加! ナオキ の CP が 154 増加!
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| 声が聞こえる・・・ |
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遺跡外では様々な声が飛び交っています! |
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「・・・・・・というわけでこの話はこれで終わりだッ!!
次作は9月中に公開予定だそうだから この場所はそれまでは残しておいてやる、ありがたく思うんだなッ! 宣言画面もすみかも普通に使える状態だ。
次作の情報はトップページにぼちぼち現れるらしい。 どうせ奴の気まぐれで頻度はアテにならねぇがな。
・・・さて、伝えることは伝えた。お前の夢の中にでも戻るとしよう。 ハハハッ!!しばらくは良い夢ばかりだなァおいぃッ!!」
「いやぁ実に長かったなぁ諸君。予定より1.5倍も長くなってしまった。 とりあえずお疲れ様といったところか。
そして長丁場へのお付き合い、とてもとても感謝している。 次の世界はこれほど長くならぬようにするつもりだが、 どうせ奴の気まぐれだ、アテにはならないかもしれんな。」
「そんなわけで次作も時間あったら参加しちゃえばいいと思うよーっ!! 時間あったらだからねー?そこおねーさんとの約束だぁっ!!
最後まで参加してくれてほんとありがとぉーっ!!」
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| Data |
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| ENo.1409 ケシア・アイルース |
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* 単独行動中 * ![]() |
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| [PL] とり |
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